ゴールデンウィーク前に知りたい!敏感肌が日焼け止めで失敗しない選び方

スキンケア

去年のゴールデンウィーク、張り切ってSPF50+の日焼け止めを買ったら、翌日から頬がひりひり…。「UV対策はしっかりしたのに、なんで肌荒れするの?」と泣きそうになった記憶があります。

それ以来、敏感肌の日焼け止め選びをちゃんと勉強しようと思い立ちました。今年のGWに向けて、私が調べたことをまとめます。

ケミカルとノンケミカル、どう違うの?

日焼け止めには大きく分けて2種類の仕組みがあります。

  • 紫外線吸収剤(ケミカル):紫外線を吸収して熱に変えて無害化する。のびがよくて白浮きしにくいけれど、敏感肌には刺激になることも。
  • 紫外線散乱剤(ノンケミカル・ミネラル):酸化チタンや酸化亜鉛が紫外線を物理的に反射・散乱させる。肌への負担が少ないと言われ、敏感肌向けに多い。

去年の失敗を振り返ると、吸収剤が入ったものを選んでいました。成分表に「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」「オキシベンゾン」などと書いてあったら吸収剤です。私には合わなかったみたい。

SPFとPAの数字、正直どこまで必要?

日常使い(通勤・買い物程度)なら「SPF30、PA++」くらいで十分と言われています。SPF50+やPA++++は、海水浴や登山など強い紫外線を長時間浴びる場面向けです。

数字が大きいほど肌への成分量も増えるので、敏感肌には必要以上に高いものを選ばないほうがいいかもしれません。私はGWの外出が公園散歩や買い物がメインなので、今年はSPF35、PA+++あたりを探してみました。

ドラッグストアで選んだポイント

実際にドラッグストアで選ぶとき、私がチェックしているポイントはこの3つです。

  1. 「無香料・無着色・アルコールフリー」の表記を探す:成分表より先にここを見ます。
  2. 「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」の表記を確認:パッケージ正面に書いてあることが多いです。
  3. ミルクかクリームのテクスチャーを選ぶ:乾燥しやすいので、ローションよりしっとりしたタイプが私には合っています。

今年試しているのはドラッグストアで手に入るNOVのUVミルクです。価格は2,000円台で手が届きやすく、今のところひりひり感はありません(個人差があるので参考程度に)。

落とし穴は「落とし方」にあった

日焼け止め選びと同じくらい大事なのが、落とし方です。ノンケミカルタイプでも、酸化チタン・酸化亜鉛はしっかり落とさないと毛穴詰まりや肌荒れの原因になると言われています。

私は以前、日焼け止めを洗顔だけで落とそうとして失敗していました。今は、クレンジングオイルで丁寧になじませてから洗顔するようにしています。使っているのはオルビス ザ クレンジング オイルで、洗浄力があるのに洗い上がりがつっぱらないのが気に入っています。敏感肌でも使いやすいと感じているので、日焼け止めを毎日使うGW前に試してみるのもいいかもしれません。

まとめ:明日からできる1アクション

今日使っている日焼け止めの成分表を一度だけ確認してみてください。「吸収剤不使用」と書いてあれば◎、書いていなければノンケミカルへの切り替えを検討する余地があるかもしれません。

完璧を目指すより、まず「今より刺激を減らす」を目標にするのが、私には合っているようです。GW、楽しめるといいな。

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