「化粧水って、どれも似たようなものじゃないの?」
正直、ちょっと前まで私もそう思っていました。でも、成分表示をちゃんと見るようになってから、肌の状態がかなり安定したんです。
失敗談:「肌にいいもの」が悪化の原因だった
社会人になりたての頃、美白効果があると話題の化粧水を使ったら翌日に赤みが出たことがあります。成分を調べたら、アルコール(エタノール)が上位に入っていました。
アルコールは揮発性が高くて、使ったあとはさっぱり感があるんですが、乾燥肌・敏感肌には刺激になる場合があります。「さっぱりする=良い」と思っていた私の勘違いでした。
敏感肌の化粧水選び、3つのポイント
① 成分表示の上位に「水」と保湿成分があるか
成分は配合量が多い順に書かれています。なので「水」がいちばん上にあるのが基本。その次にグリセリン・ヒアルロン酸などの保湿成分が来ていると、保湿メインの化粧水だとわかります。
② アルコール(エタノール)の順位
アルコールが成分の上位に入っている場合は注意が必要です。刺激が苦手な方は、ノンアルコールタイプか、アルコールが下位に記載されているものを選ぶと安心です。
③ 香料・色素などの余計なものが少ないか
敏感肌には、基本的に「成分がシンプルなもの」が合いやすい。香料や着色料は好みの問題でもありますが、私は肌が弱い時期はできるだけ少ないものを選ぶようにしています。
私が今使っている化粧水
上の3つを基準にいくつか試した中で、今使い続けているのがオルビスユーの化粧水です。
使い始めて感じたのは、乾燥した日でもしっとり感が続くこと。季節の変わり目に肌が揺らぎやすい私には、このじんわりとしたうるおいが合っていました。
まとめ
- 化粧水は「なんとなく有名」より、成分を見て選ぶ
- 成分表示の上位にアルコールがある場合は注意
- 敏感肌には、シンプルな成分のものが合いやすい
はるか


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