【敏感肌の基本】洗顔で9割決まる!NGな洗い方と正しいケアの話

正直に言うと、私が敏感肌を悪化させた最大の原因は洗顔でした。

「しっかり汚れを落とせばニキビができない」と思い込んで、朝晩ゴシゴシ洗っていた社会人になりたての頃。気づいたら肌がつっぱって赤くなって、触るだけで痛い状態に。皮膚科に行ったら先生に「洗いすぎです」の一言。あのとき穴があったら入りたかった…。

今日はその失敗から学んだ、敏感肌がやりがちなNG洗顔と、正しいケアの方法をシェアします。


敏感肌がやりがちなNG洗顔3つ

① ゴシゴシこすり洗い

泡で洗っていても、指や手のひらで肌をこすると摩擦が起きます。敏感肌にとって摩擦は大敵。バリア機能が壊れて、外からの刺激をダイレクトに受けやすくなります。

② 熱いお湯で洗う

熱いお湯は皮脂を必要以上に落としてしまいます。皮脂は悪者に見えますが、肌を守る大事なバリア。洗い流しすぎると乾燥→炎症のサイクルにはまります。ぬるま湯(32〜34℃くらい)が正解です。

③ 朝もしっかりクレンジング

夜はメイクを落とすためにしっかり洗う必要がありますが、朝は皮脂や汗を軽く流すだけでOK。朝晩同じように洗っていたころ、私の肌は常に乾燥していました。


正しい洗顔の手順(はるか流)

  1. ぬるま湯で顔をさっと濡らす
  2. 洗顔料をしっかり泡立てる(泡立てネットを使うと楽)
  3. 泡を肌の上でころがすイメージで、指が直接触れないように洗う
  4. ぬるま湯で丁寧にすすぐ(生え際・フェイスラインに残りやすい)
  5. 清潔なタオルで押さえるように水分を取る

夜のメイク落とし、何を使っていますか?

朝は泡洗顔だけでいいとお伝えしましたが、夜はしっかりメイクを落とす必要があります。クレンジングシートは便利に見えて、実は肌をごしごし拭くことになりやすく、敏感肌には向きません。私が今おすすめしているのはクレンジングオイルです。

いくつか試した中で今使っているのが、オルビス ザ クレンジング オイル。肌なじみが良くてするっと落ちるのに、洗い上がりがつっぱらないのが気に入っています。


まとめ

  • 敏感肌の悪化原因は「洗いすぎ・こすりすぎ」が多い
  • 朝はぬるま湯だけ、または泡で軽く洗うだけでOK
  • タオルは「押さえる」だけ。こすらない
  • 洗顔料はアミノ酸系など低刺激なものを選ぶ

はるか

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