正直に言うと、私が敏感肌を悪化させた最大の原因は洗顔でした。
「しっかり汚れを落とせばニキビができない」と思い込んで、朝晩ゴシゴシ洗っていた社会人になりたての頃。気づいたら肌がつっぱって赤くなって、触るだけで痛い状態に。皮膚科に行ったら先生に「洗いすぎです」の一言。あのとき穴があったら入りたかった…。
今日はその失敗から学んだ、敏感肌がやりがちなNG洗顔と、正しいケアの方法をシェアします。
敏感肌がやりがちなNG洗顔3つ
① ゴシゴシこすり洗い
泡で洗っていても、指や手のひらで肌をこすると摩擦が起きます。敏感肌にとって摩擦は大敵。バリア機能が壊れて、外からの刺激をダイレクトに受けやすくなります。
② 熱いお湯で洗う
熱いお湯は皮脂を必要以上に落としてしまいます。皮脂は悪者に見えますが、肌を守る大事なバリア。洗い流しすぎると乾燥→炎症のサイクルにはまります。ぬるま湯(32〜34℃くらい)が正解です。
③ 朝もしっかりクレンジング
夜はメイクを落とすためにしっかり洗う必要がありますが、朝は皮脂や汗を軽く流すだけでOK。朝晩同じように洗っていたころ、私の肌は常に乾燥していました。
正しい洗顔の手順(はるか流)
- ぬるま湯で顔をさっと濡らす
- 洗顔料をしっかり泡立てる(泡立てネットを使うと楽)
- 泡を肌の上でころがすイメージで、指が直接触れないように洗う
- ぬるま湯で丁寧にすすぐ(生え際・フェイスラインに残りやすい)
- 清潔なタオルで押さえるように水分を取る
夜のメイク落とし、何を使っていますか?
朝は泡洗顔だけでいいとお伝えしましたが、夜はしっかりメイクを落とす必要があります。クレンジングシートは便利に見えて、実は肌をごしごし拭くことになりやすく、敏感肌には向きません。私が今おすすめしているのはクレンジングオイルです。
いくつか試した中で今使っているのが、オルビス ザ クレンジング オイル。肌なじみが良くてするっと落ちるのに、洗い上がりがつっぱらないのが気に入っています。![]()
まとめ
- 敏感肌の悪化原因は「洗いすぎ・こすりすぎ」が多い
- 朝はぬるま湯だけ、または泡で軽く洗うだけでOK
- タオルは「押さえる」だけ。こすらない
- 洗顔料はアミノ酸系など低刺激なものを選ぶ
はるか

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